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2019.07.05

一瀬恵菜

TEXT 一瀬恵菜

競馬好きの家庭に生まれたこともあり、幼少期から競馬に慣れ親しむ、桜花のキセキ一の競馬通。 競馬場やウインズでのトークショー、予想番組等に多数出演。その博識ぶりに、諸先輩方から驚きの声をあげられること多数。 競馬バー「hihin's cafe&bar」にて、競馬予想イベントも開催中。 学生時代は乗馬にも勤しんでおり、乗馬ライセンス5級保持者でもある。

人と馬とのコミュニケーションマナーとは?

一般社団法人・ジャパンホースグラウンドワーク協会理事

「人と馬のなぜ?の答えがここにある。」 人と馬とのコミュニケーションマナーを指導する人材育成団体、 「一般社団法人・ジャパンホースグラウンドワーク協会」。

 協会の理事を務める3名の方々に、3月8日放送「Girls horse times RADIO」に 特別にご出演いただきました!

 馬に話を聞いてもらう方法や引退したサラブレッドの行く末など、 なかなか耳にすることができない貴重なお話を「HORSE CULTURE LOVERS」でもご紹介いたします。


   【一般社団法人・ジャパンホースグラウンドワーク協会理事】(敬称略)

角居勝彦 JRA日本中央競馬界の調教師として、ウオッカ、ヴィクトワールピサ、シーザリオなど数々の偉業を成し遂げた競走馬を手がけ、引退馬支援のサンクスホースプロジェクトを始動。 ホースセラピーを福祉分野として取り入れるなど、競馬界を含めた多様な馬事文化の創出を目指して全国で講習会を開催している。

西崎純郎 岡山乗馬倶楽部代表取締役であり、吉備高原サラブリトレーニングでも理事長を務める。 ハンディのあるなしに関わらず、馬をパートナーとして皆が活かされる社会作りにも取り組む他、「この国に新しい馬文化を創造する」をキーワードにOJCグループを展開。 さらには岡山シティFMにて放送中の「HAPPY JOBA RADIO」にご出演中。

持田裕之 ホースマンシップの第一人者として、全国で講習会や研修会を開催。 「ナチュラルホースマンシップ」の技能検定を取得後、独学で調教法を磨き、2003年には馬の調教やコミュニケーションを安全に学びながらパートナーシップをはかる「ウエスタンスタイルの牧場経営」を始め、ヒロユキ・モチダ・ホースマンシップ代表取締役を務めている。


日本でも馬と人が安心してリトレーニングできるように

── 一般社団法人ジャパンホースグラウンドワーク協会について詳しく教えていただけますか?

 西崎

この協会は、引退した競走馬をリトレーニング(再調教)してもらえる環境が増えるようにと立ち上げました。これまで僕自身も馬に乗ってリトレーニングをしていましたが、ある時スタッフが怪我をしてしまって。
馬やスタッフの為にリトレーニングを始めたのに怪我をさせてしまうのは、やはりやり方を見直さなければならないと思い、いきなり馬に乗るのではなくて乗る前にできる再調教を取り入れることにしました。
そうすることで、馬自身も何も分からない状態で人に乗られるときよりはるかに再調教の過程が良くなり、人も危険が無く対応できるようになりました。

欧米では浸透している考え方なのですが、日本ではまだまだ普及していないので、競馬界の角居さん、乗馬界の持田さん、宮田さんと共に立ち上げることとなりました。

 ──馬を馬上でコントロールするだけではないやり方を創出しているのですね馬のなぜ?」に答えたいとHP(一般社団法人ジャパンホースグラウンドワーク協会)に書かれていたのですがどういう意味なのでしょうか? 

西崎

この言葉は角居さんが生みの親です!

角居

乗馬へ行く方はみんな、先生に言われた通りにレッスンなどをして、そこに疑問は生まれないのだろうか?というお話を持田さんとしまして。
現在協会では、乗馬、競馬業界のクエスチョンを解決できる講師が揃っておりますので、全ての馬の悩みに応えていけるチームになれたと感じました。なので「なぜ?」をテーマとしました。

──宮田さんも「馬の悪癖における問題行動に人がどう対応すべきなのか」など提唱されていますよね。そういった行動の一つ一つに「なぜ?」をテーマにされているのですね。
持田さんも「ナチュラルホースマンシップ」という言葉をよく使われていますよね。

 持田

グラウンドワーク自体もナチュラルホースマンシップの手法の一つだと思っています。
馬の自然界における行動や習性を理解した上で、馬語に近い形で馬に接し、コミュニケーションをとっていこうという考え方です。

──調教師の角居さん、馬術もお得意の西崎さん、そして持田さんと、本日は馬に関わる最強のお三方に来ていただいているのですね。そんな皆様からグラウンドワーカー*育成講座が受けられると聞いたのですが。
*馬の基本行動や心理学を学び、人と馬とのコミュニケーションマナーを指導できる人材のこと。

持田

幅広く学べる入門講座を受けた方は、初級、中級、上級と受けることができます。いずれは指導者のような資格をもって普及者として務めたり、後継者の育成をしたりできるといいですね。今日も多くの方に来ていただきました。

──お忙しいところありがとうございます。大盛況だったとお聞きしています。 

持田

40名~50名位の方に来ていただきました。皆さん楽しく過ごされていて嬉しかったですね 

──私たちも受けてみたいですね!

西崎

皆さん、馬にニンジンをあげたことがある方もいると思うのですが、ニンジンをあげたら次のステップは「乗ること」になっているケースが多く、その幅が広すぎると思っています。
もっと馬との距離を縮めてもらいたい。
だからこそ、馬ってどんな動物なのか、どんな触り方をしたらいいのか、ということを知ってもらうためにも入門講座を受けていただきたいのです。また、馬と関わる上で悩んでいることや質問に答えながら、溝を埋めていけるような会でありたいと考えています。 

──私たちも乗馬クラブさんへ行かせていただいた際には、馬装してすぐ乗るというパターンが多かったので、これから色んな触れ方を知っていきたいですね。

西崎

今回の講習は受付を開始して3時間で満席になりました。今後やらせていただく講習も満席です。
それだけ馬との関わり方で悩みを抱えている方は多いのかなと思っています。馬側の立場に立って考えられるように方向転換できたらいいですよね。急ピッチでこの講習を始める準備をしてよかったなぁと思っています。

──今後の活動の展望はありますか?

西崎

協会では入門講座が初回だったので理事が全員で集まって行きました。4月は岡山県でも講座を開きますし、初級からは実際に馬も使っていきますので、馬とのファーストアプローチについてもしっかりレクチャーします。
突然厩舎に入るのは、人の家に勝手に入ることと同じように、そのまま紐をかけて連れて行くようではコミュニケーションもうまくとれません。しっかりと馬に「よろしく」と伝えられるようなアプローチをレクチャーします。初級講座では引き馬まで学ぶことができますよ。

──持田さんの馬との関わり方は動画でも拝見しているのですが、私たちのよく知っている引き馬ではなくて、本当に概念が変わりました。馬が自然に付いてくるというか。

西崎

乗馬をやられている方でも、案外知らない方は多いですよね。

持田

引き馬も、人の横に馬が居ることの快適さを馬に伝えることで、人が歩けば一緒に付いて来てくれます。人間も引っ張らなきゃいけないより、付いてきてくれるほうが楽しいですよね。
ぜひ皆さんも機会があったらやってみて下さいね。 

──付いてきてくれたら嬉しいですね。

持田

なかなか付いてきてくれないですものね。

──ニンジンをあげたり、乗馬をしたりという間に「入門」「初級」があって、段階的にコミュニケーションをとっていくのですね。

西崎

馬と上手くいっていない、馬の反応があんまりないというときの考え方が、自分は「こうやってあげてるのに。」ではなくて、馬の立場に立って、馬にとって快適で安心安全と思わせてあげたいですよね。その悩みが解決されていくような講習でありたいですね。

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引退馬を支援する環境

──サンクスホースプロジェクトとはどういうものですか?

角居

競走馬引退後も支えてあげたいという競馬ファンの方は沢山居るので、TCCというクラブを作っています。簡単に言うと、セカンドキャリアを目指す馬たちへの支援プロジェクトです。
「リトレーニング(再調教)」、「キャリアパス(キャリア構築)」、「キャリアマネジメント(管理・公開)」と大きく3つのテーマを軸に活動しています。
40人の会員さんが集まれば、その馬をみんなでシェアしながら余生を送らせてあげられるんです。
ファンディングできなかった馬たちもリトレーニングした後、セリに上場し、新たな乗馬クラブへセカンドキャリアを進めていきます。
昔競走馬として見たことのある子たちに違った形で実際に触れたり乗ったりできる。 また、馬の余生が健全であるかどうか追跡してあげることが一番大きなテーマであり、アフターケアも大切にしています。

 ──トラブルが起きてもグラウンドワーク協会さんがあるという、馬にとって強い味方ですね。吉備高原サラブリトレーニングの理事を務められている西崎さんはどのようなサポートを行っているのでしょうか?

西崎

引退したサラブレッドの一口馬主をファンクラブ内で募り、無事ファンクラブの馬になったとしてもすぐに乗馬クラブに送り出すことは難しいのです。
例えると引退した競走馬はF1マシーンのようなもの。速く走るためにトレーニングされてきたので、乗馬ライセンスを取ろうとしている人が乗ったら大変なことになってしまいます。そのため吉備高原という恵まれた環境の中でリトレーニングを行います。
馬は基本的に草食動物で、群れで社会性を持って生きている生き物。強くて速い馬を作るためにはその部分が非常に研ぎ澄まされた状態になっている。そういったマインドをリセットするためにも、吉備高原の大草原には大きな役割があります。後々は乗馬としても活躍できるように馬と人との関係性を再構築する良い機会になります。

 ──馬にとって素晴らしい環境ですね。支援できる方法はありますか? 

西崎

一つの大きな特徴として、このような活動にはどうしてもお金がかかってしまうので、吉備中央町と一緒にふるさと納税の一環として皆さんの税金が引退馬支援に繋がるシステムを導入しています。また、皆さんがTCCファンズの会員でいてくださることも大きな支援になっています。
今後はリトレーニングをサポートしたい方に対するマンスリーサポーターでの形も考えています。  

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リトレーニングセールはセカンドキャリアへの卒業式

──それぞれの馬によってリトレーニングセールまでの流れは異なってくると思うのですが、セールまでに心がけていることはありますか?

西崎

オークションの難しさは、良いコンディションで発表会(オークション)に出してあげられるかという点です。その日に環境が変わったら馬も本来のいいところを見せられないことがあるので、ミーティングではよく話し合いをしています。イケイケの子がマイルドになっていたり、脚が痛くて元気が無かった子も覇気を取り戻したり。一頭一頭ドラマがあります。卒業式のような感覚でセカンドキャリアへ巣立っていくことが感慨深くなります。 

──障害に向いてそう、セラピー馬として活躍できそうといった馬の個性はどのような関わりの中で見つけられますか?

西崎

結構分からないものです。先天的にテンションが高い子なのか、後天的に後からの要素でテンションが高い子なのかを見極めるのは難しいです。始めはセラピー馬には向いてないかな?と思っても後々できそうだなと思う点があったりします。
馬は生き物なので、どんどん変わっていく姿は私たちも励みになります。

持田

リトレーニング中など、関わっていく中で変化がわかるのはコミュニケーションをとっていく上での醍醐味です。グラウンドワーク協会でも実際に地上での関わり方からまずは体感して欲しいです。馬が話を聞いてくれたら面白いですよね。

 ──調教師としてご活躍される角居さんは、現役競走馬時代の姿と比較して、リトレーニングされた馬をどう感じられましたか?

角居

こんなにうるさかった馬が、今は小さい子を乗せているのか…と感慨深く思いますね。 

西崎

先日セールでも乗ってくださいましたよね!

角居

競走馬に携わっている人間が跨ると「また競走馬!?」というエッセンスが出てきちゃうこともあります。「もう一度一緒に走るのか!?」と思ってしまうみたいです(笑)。

 ──それは馬の記憶力が関係しているのですかね?

角居

みたいですね。以前管理していたウオッカという子をアイルランドへ送ったときも、もう昔の出来事など忘れているだろうと思って話しかけたら寄ってきませんでした(笑)。現役時代のことを覚えているのでしょうかね(笑)。

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競走馬引退直後も競走馬としての使命を失わないために

 ──今年の5月にTCCセラピーパークというものができると聞いたのですが、一体どのような場所なのでしょうか。

角居

滋賀県栗東市にできる予定です。栗東トレーニングセンターがあるのは知られているかと思うのですが、トレセンは一般の方は見学できず、外から言えば刑務所みたいに隔離されたエリアになってしまっています。
「馬のまち」と呼ばれながらも一つも観たり触れたりできない環境になってしまっているのは勿体無いので、栗東市とタイアップしながら馬との触れ合いの場所を作っていこうということになりました。トレセンの近くまで行ったのに…という方にも元競走馬に触れていただける機会になるかと思います。

 ──メンバーのさとみもTCCセラピーパークの工事の様子などを、SNSでよくチェックさせていただいております。モザイクアートなどもあるのですよね。

角居

皆さんからいただいた写真で作らせていただきます。馬と触れ合っているようなイメージで出来上がるみたいですね。

 ──ホースシェルターについても教えて頂けますか。

角居

現役の調教師をしていると分かるのですが、1馬房につき1日2万円経費がかかり、競走馬としての使命を失った瞬間にそれは大きな負担になっていきます。調教師も次のお金を稼げる馬を厩舎に入れていかないといけないので、引退して次の馬へ注目した途端にその馬は行き先を失ってしまいます。
乗馬クラブに引き取ってもらう場合にも、迷惑がかからないように牡馬は去勢手術をしないといけないので、そこまでの期間を待ってもらうためにホースシェルターの役割が生まれてきます。

──引退した競走馬がすぐに行ける居場所になるのですね。

馬の魅力との出会い

 ──皆さんそれぞれの馬との関わりのきっかけを教えて下さい。 

持田

若いときにアメリカにいた時期がありまして、キャンプをしながら転々と旅をしていたんですが、町の小さな商店に行った際に、白馬に乗った女性が買い物をして颯爽と去って行ったのを見たのです。そしたらまた次の日の朝も見かけまして、これはもう馬の仕事をやるしかないなと思い立ちました。
当時は馬に乗って買い物に行くという行動が、新鮮で考えられない出来事だったので…。
北海道で馬を飼いたくなったことにも後押しされました。

 ──凄いきっかけですね!私もカナダに留学していたことがあるのですが、自然豊かで馬との距離も近いと感じました。まだまだ日本は遠いなと思います。(らむね)

持田

近くなって欲しいですね。是非グラウンドワークを受けてみてくださいね!

西崎

中学生の時に馬に乗り始めて、日頃感じなかったぬくもりや爽快感を感じて馬にのめりこみました。高校卒業後に就職して起業したので馬以外何もできないという感じです。アルバイトもしたことがありません。馬に出会って人生が変わりましたね。
乗馬クラブの他に福祉事業もやっているのですが、ハンデを持っている方の就労のお手伝いや、馬を使った放課後デイサービスなどもしています。本当に馬がいないと・・・という感じです。

 ──馬に出会って人生が変わったという感じですね!西崎さんは自身でリトレーニングされた馬に乗って馬術大会でご活躍されたとお聞きしました。

西崎

以前ドリームハートというお馬さんをリトレーニングしたのですが、怖がりでゲートに入れなくて競走馬としてデビューできなかった子でした。オーナーさんの意向で何とか乗馬にできないだろうかとお話をいただいてトレーニングをしていました。気が強く、神経質な短所を障害馬術ではバーに触れないという長所に変えることができるのです。結果的に全日本大会で優勝することができました。 いつか馬に恩返しをしたいと考えていたのでとても嬉しかったです。

角居

私は高校を卒業して、大学受験に失敗した後、父が厳しかったこともあって親元を離れたく、その理由として馬を選んだという選択でした。当時石川県に住んでいたのですが、馬に携わるなら、北海道か九州に行けるなぁと思ったので。

 ──そういったきっかけだったのですね! 

角居

北海道に3年弱いたのですが、放牧中のある一頭の1歳馬が、人間で言うスネの部分が折れてしまって。殺処分になる過程を見ていたら、たった一つのアクシデントで死んでいく儚さに何か守ってあげなきゃという気持ちが芽生えて、馬から離れられなくなりましたね。

 ──お三方とも運命的な馬との出会いがありますね。

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──(視聴者の方から質問 ) ホースセラピーという言葉をよく耳にしますが、実際どのようなことをするのでしょう。また海外と比較した場合、日本の現状は進んでいるのでしょうか、遅れているのでしょうか。

角居

日本では日常に馬が居ない状況ではありますが、身体、知的、精神に障害がある方へあらゆるシチュエーションに馬を使った改善方法というのがあります。ヨーロッパやアメリカは馬文化の歴史があって、戦場で負傷した人たちが馬によって癒されたり、体に障害を持った方がオリンピックで活躍されている例もあります。
実際に馬が脚の代わりであったり、感情のパワーを大きくしたりすることができる動物なので、それを認知させていただきたいという段階です。元来サラブレッドはホースセラピーに向いてないとも言われますが、非常に神経質で、感情の起伏を感知しやすいという部分では、精神的に悩んでいる方へは効果があると思っています。

 ──リトレーニングセールでの特徴的な購買先は?また、セール後どのような活躍をした子がいますか?

西崎

初めは乗馬クラブの方が主でしたが、愛媛県で行われていて800年の歴史を持つ「お供馬の走りこみ」という伝統行事で活躍するお馬さんを、リトレーニングセールから購入していただいたことがあります。
馬を飼う環境が時代の流れに沿って減っているのですが、やはりリトレーニングされたお馬さんは扱いやすいと評判を頂いていて、今では計3頭も購入していただいております。

また、去年福島県で行われた相馬野馬追でも、総大将が跨った馬はうちのリトレーニングセールで購買していただいた馬だったり。衰退しつつある日本の大事な伝統文化を守るためにも、馬たちが活躍してくれるのは嬉しいですね。


後記

今回ラジオ上でインタビューをさせていただく上で、自分自身にも馬にとっても安全で正しい行動ができるようになる環境があることに心強さを感じました。馬上だけではない馬とのコミュニケーションのとり方があり、もし自分が馬だったらこう思うかもしれないなと気持ちを考えることができました。
「馬のなぜ?」に答えられるスペシャリストが集まっていることは馬にとっても心強いですし、馬がより身近な存在になっていってほしいと思いました。(一瀬)

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Girls Horse Times Radioのアーカイブでもインタビューの様子をご覧いただけます。

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