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2020.02.27

乗馬倶楽部銀座チャレンジ!#6
〜駈歩の合図と誘導〜

乗馬倶楽部銀座チャレンジ!レッスン#6

以前ホースカルチャーラバーズでご紹介した、日本初の乗馬シミュレーターによるレッスンが受けられる「乗馬倶楽部銀座」。

都内からアクセス抜群の銀座にあり、一歩入れば高級ラウンジのような雰囲気で迎えてくれる倶楽部は、「乗馬=都内ではできない」という従来のイメージを払拭。

都内での継続的なレッスンを諦めていた乗馬経験者や乗馬に興味はあるけどなかなか始める機会に恵まれなかった乗馬初心者に新しい形で乗馬に親しむ場を提供しています。

そんな「乗馬倶楽部銀座」さんにご協力いただき、

乗馬初心者である水海らむねと望桃美の2人がシミュレーターレッスンにチャレンジすることに!

2人は果たして実馬デビューできるのか…?

日本初の乗馬シミュレーターの魅力と共に二人のレッスンの様子をお届け!

(以前の「乗馬倶楽部銀座」記事はこちら


レッスン6回目、

今回のテーマは「駈歩の合図と誘導」

 

前回に引き続き斉藤笑夏インストラクターにご指導いただき、

これまでの復習も行いつつ、駈歩に挑戦です!

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まずは駈歩のときの姿勢と身体のバランスを整えます。

手綱から手を離し、身体でバランスを確認。

自分で身体を触ってみることも新たな発見に繋がります。

 

肩の位置はそのままで

お尻は馬の動きに合わせて前後に・・・

と、ここで新しいワード「随伴」(ずいはん)が登場。

 

2人がすでに行っている、馬に合わせて身体を動かしてあげることを

「随伴」というのですね!

 

聞き慣れない言葉ですが、

乗馬を行う上でとても大切なキーワード。

 

新しい知識もすぐに実践して覚えられるので

2人とも自分の身になっていることを実感できています。

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つづいて駈歩の合図の出し方を学びます。

 

自分の足を後ろに引き、

馬が一番最初に動かす肢に

合図を送ってあげる練習。

 

右手前なら左後肢

左手前なら右後肢と、

それぞれ手前の外側の後肢に合図を出します。

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はじめてやる動きなだけに

難しそうですが、

発進の合図よりも苦戦した

動作があったようで・・・

 

それが駈歩から速歩への切り替え。

 

手綱を適切な長さで持つことはできているのですが

力加減はまだ掴めず、

馬が停止してしまうことがしばしば。

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駈歩から速歩への移行がもたつき

軽速歩の動作もバタバタしてしまい・・・

と、並行してやることの難しさを痛感したようでした。

 

しかし、この感覚を味わうことで

実馬に向けての心構えができた様子!

 

次回の実馬チャレンジに向けて

気を引き締めていきましょう!!

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【水海らむね 感想】

今まで繰り返し教えていただいていた

「馬と呼吸を合わせる」という言葉の意味が

一番よくわかった練習でした。

馬が右に行くときは自分の肩も右に向けたり

左に行くときは左に向けたりと

馬のリズムに合わせて自分も動くということが

とても大事だということがわかったので

実馬でも乗る馬と呼吸を合わせて

一緒に乗馬を楽しみたいと思います!

 

 

【望桃美感想】

駈歩から速歩に移行することが一番難しくて、

どのくらい自分の体重を預けるのかなどの調整が

実馬だとさらに難しいだろうと思うので

しっかりできるように頑張りたいです!

 

 

動画でもレッスンの様子をご覧いただけます! 

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